2018年春公開映画、観客動員数トップテン

     
     
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映画館で映画を見る人が減っているという声もあるようですが、3D技術、4DX演出などが発達しまだまだ盛り上がりを見せる映画業界、2018年春のランキングはどうなったでしょうか?


             

1位:ドラえもん のび太の宝島

子供から大人まで楽しめる国民的アニメ「ドラえもん」のシリーズ38作品目。

原作は藤子・F・不二雄の漫画。22世紀の道具を使って、現実では考えられないような様々なことが起こります。

「ドラえもん」は誕生から約半世紀を経た現在でも、日本国内では高い人気と知名度を維持しています。


             

2位:リメンバー・ミー

「トイ・ストーリー3」でアカデミー賞を受賞したピクサー・アニメ作品。

第90回アカデミー賞では長編アニメーション賞及び主題歌賞を受賞しました。

主人公が「死者の国」へと迷い込んで、そこで出会った孤独なガイコツとのストーリーです。


             

3位:ボスベイビー

「怪盗グルー」シリーズのユニバーサル・スタジオと「シュレック」のドリームワークス・アニメーションが初タッグ。

7歳の少年ティムの家に、ある任務で黒いスーツを着た赤ちゃんがやってくる。というお話です。


             

4位:ブラックパンサー

アメリカ合衆国のスーパーヒーロー映画。

2018年3月24日に「アベンジャーズ」を超え、北米で史上最高の興行成績を獲得したスーパーヒーロー映画になりました。


             

5位:ちはやふる 結び

”競技かるた”を題材にした少女コミックにもかかわらず、年代や性別を超えて幅広い共感を集めた作品。劇場版では1.2作品目では絶大な人気をとり、今回の作品で完結となっています。


             

6位:北の桜守

吉永小百合120本目となる主演映画。北海道を舞台に過酷な自然と時代の荒波を懸命に生き抜いた親子の30年を描くヒューマンドラマです。胸を打たれます。


             

7位:シェイプ・オブ・ウォーター

アカデミー賞の「作品、監督、美術、音楽」の4部門を受賞したファンタジーラブストーリー。「政府の極秘研究所で清掃員として働く女性のもとに運び込まれた不思議な生物との出会い」から始まるストーリー。


             

8位:去年の冬、君と別れ

芥川賞作家・中村文則のサスペンス小説を実写映画化。

主人公が、ある事件の捜査と容疑者の事で調べ始めるが、真相を追ううちに、抜け出すことのできない深みに飲み込まれていくストーリー。


             

9位:映画 プリキュアスーパースターズ!

前売り券は、発売初日2日間で60997枚を記録し、プリキュアシリーズでは第1位となった。

世界をうそだらけにする怪物・ウソバーッカを退治するというストーリー。


             

10位:15時17分、パリ行き

2015年にヨーロッパで起こった無差別テロ「タリス銃乱射事件」で現場に居合わせ、犯人を取り押さえた3人の若者を主役に、事件に至るまでの彼らの半生を、プロの俳優ではなく本人たちを主演に起用して描いたドラマ。


いかがでしたでしょうか?

春休みを意識してなのか家族や子供向けの作品も多かったように思います。

最新技術を使用した映画なども今後伸びてくるでしょうし、ますます注目です!


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