世界中で利用されている日本の工作機械!製造会社売り上げトップテン

     
     
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あなたがいつも使っているその機会が、世界中で使われていたらすごいとおもいませんか?

出張先でも、同じ機械を使うことができれば作業も簡単ですよね。

そんな工作機械を作っている会社の、売り上げランキングです。


             

1位:ファナック

世界に260以上のサービス拠点を置き、107ヶ国をサポートしています。さらに、1ヶ月に5000台と短期間の大量受注に応えられる体制を整えてあるそうです。

「技術には歴史がある しかし 技術者には過去はない ただ創造あるのみ」

という創業者の言葉を体現し、研究開発に対する基本姿勢を貫いています。


             

2位:安川電機

垂直多関節ロボットを主軸とし、自動車関連事業の需要が多いようです。サーボモータ、コントローラ、インバータ、産業用ロボットのコア事業をさらに強化し、それらの技術を最大限に生かした新しいソリューションを提供しています。


             

3位:マキタ

小型工作機械(インパクトドリルなど)で広く認知、使用されています。

他に、業務用のコードレス集塵機や草刈機など、手に持って利用できる製品でシェアを獲得しています。


             

4位:アマダ

金属加工機械の総合メーカーとして板金事業、切削事業、工作機械事業、プレス事業、精密溶接事業をもとに、あらゆるモノづくりのための事業を展開しています。


             

5位:不二越

多彩な事業・技術をあわせ持つ総合機械メーカーという特長を活かし、お客様に対して、多様なソリューションを提供し、ものづくりの世界の発展に貢献しています。


             

6位:THK

「ボールスプライン」、「ボールねじ」、「リンクボール」をはじめとする機械要素部品を開発、生産し世界へ供給しています。


             

7位:森精機製作所

全てがネットワークで管理できる「スマートファクトリー」実現の技術を新時代の競争力だと考えています。


             

8位:ジェイテクト

自動車関連から、鉄鋼、鉄道、航空・宇宙、建設機械・農機、風力発電など、さまざまな領域で社会を支えています。


             

9位:オークマ

お客様の生産性向上のため機電情知一体の強みを活かし、独創的な製品、知能化技術の開発等により、生産性向上に貢献しています。


             

10位:日本製鋼所

産業機械事業をグローバルに展開しており、蓄積してきた技術と技能と新たに創出する技術により、幅広く社会の発展に貢献しています。


ご存知の企業も多かったランキングだったのではないでしょうか?

特に小型工作機械の「マキタ」はDIYブームや園芸用機械などで持っているという方もいらっしゃるでしょう。

日本企業はすばらしい技術力を持ったところばかりですから、もっともっと世界シェアを大きくしていっていただきたいですね!


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