世界で最も時価総額の高い会社トップテン!

     
     
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※時価総額とは・・・企業の現在の利益と将来の成長性を考慮して得られるその企業を買収するのに必要な金額を示しています。

はたしてどんな企業がランクに入っているのでしょうか?とても気になりますね。


             

1位:アップル (業種:IT)

時価総額第1位に輝いたのは「IPhone」、「Mac」、「iPod」でおなじみのアップルです。時価総額はなんと8600億ドル(91兆円)です。また、2015年にも「アップルウォッチ」など革新的な製品を開発しました。今後も世界最大の市場価値を維持していくのか注目が集まります。


 


             

2位:アルファベット(グーグル) (業種:IT)

時価総額8170億ドル(86.4兆円)のアルファベットはグーグルの親会社です。グーグルは世界の多くの国で大きなシェアを誇っています。広告収入を使い、人工知能やロボットの開発など最先端技術の研究にも力を入れています。


 


             

3位:マイクロソフト (業種:IT)

時価総額7320億ドル(77.4兆円)のマイクロソフトはウィンドウズやオフィスソフトなど従来から続く製品だけでなく、企業向けクラウドサービス「Azure」が収益に大きく貢献しているので、今後の成長も見込めます。


             

4位:アマゾン (業種:IT)

時価総額6990億ドル(74.9兆円)のアマゾンはEコマースの巨人です。最近ではショッピングにとどまらず、ミュージック、ビデオ、さらにはリアル店舗など多種多様なサービスへと事業を広げています。


 


             

5位:テンセント (業種:IT)

時価総額5580億ドル(59兆円)をもつテンセントは中国でSNSなどを展開する企業です。開発した決済サービス「Wechat pay」は幅広く利用され、中国の猛烈なキャッシュレス化を後押ししています。


 


             

6位:フェイスブック (業種:IT)

フェイスブックは同名のSNSやインスタグラムを展開する企業です。創業されたのは2004年ですが、僅か10年ちょっとで時価総額5430億ドル(57.4兆円)になりました。


 


             

7位:バークシャー・ハサウェイ (業種:金融)

バークシャー・ハサウェイは時価総額5300億ドル(56兆円)をもつ保険を中心とした投資会社です。顧客から集めた保険料をもとに企業へ投資し、莫大なリターンを手にしてきました。


 


             

8位:アリババ (業種:IT)

時価総額5170億ドル(54.9兆円)のアリババは中国のオンラインショッピング市場を支配しています。


 


             

9位:中国工商銀行 (業種:金融)

時価総額4250億ドル(45.1兆円)をもつ中国最大規模の銀行です。中国全土および国外に17,613の支店網を擁しています。


             

10位:JPモルガン・チェース (業種:金融)

時価総額4010億ドル(42.6兆円)のアメリカ最大の銀行です。アメリカ全土に支店網を持つとともに、強力な投資銀行部門も持つ総合金融グループです。


 


いかがでしたか?

残念ながら日本企業はランク外でしたが、いつこの時価総額の順位が変わってもおかしくはありません。

今後の日本企業の推移が楽しみですね。


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