健康維持に!スポーツ人口トップテン

     
     
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過去1年間にどんなスポーツを行なったかのランキングです。

日本の10歳以上の63%が何かしらのスポーツ活動を行なっています。

健康維持のためにも適度な運動は欠かせませんよね。


             

1位:ウォーキング・軽い体操

今回のランキングの中で、全体の35%以上の約4000万人が『ウォーキング・軽い体操』を行なっています。

たとえ軽めの運動といえど、意識して行うことで健康維持やダイエット効果を高めることができます。


普段動かない仕事をされている方は、この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?


             

2位:ボウリング

年間参加者約1400万人で男女ともに2位にランクイン!


1人1ゲームが10分〜15分が平均的な所要時間です。

また、複数人で行う場合は2〜3ゲームが多く、中には一人で10ゲーム以上投げる人も!


             

3位:水泳

全体の10%以上、約1200万人で3位にランクイン。

バランスよく全身運動になり、体への負担も少ないのでダイエットや健康維持にも人気!

ご年配の方でも負担が少ないので、転倒防止で水泳をされている方も多いですね。


             

4位:器具を使ったトレーニング

約1120万人がフリーウェイトやマシントレーニングを実施しています。

一般のジム以外でも、公共施設のトレーニングジムは利用料金も安くオススメです。


             

5位:ジョギング・マラソン

ジョギングはゆっくり走ることを指し、マラソンと合わせて約1100万人が実施。

ウォーキングよりも運動効果が高く、長く続けられる有酸素運動として人気!


             

6位:登山・ハイキング

ハイキングは山歩き以外にも、自然や歴史的景観を楽しむために歩くことも含まれます。

登山も人気で、初心者コースも用意されている山も多くあり、約1050万人が楽しんでいます。


             

7位:サイクリング

約1010万人がサイクリングをしています。

広義として自転車での移動もサイクリングに含みます。

自転車ブームもあり、大きな公園ではサイクリングコースを設けているところも多くあります。


             

8位:釣り

本格的なレジャーなイメージもありますが、約930万人が実施しています。

首都圏で手ぶらで利用できるスポットが多数あるのも、ランクインの要因です。


             

9位:ゴルフ(練習を含む)

約920万人中、男性は8割以上の約760万人がゴルフをしています。

練習場のみも含めた数字ですが、男性人気が圧倒的に強いです。


             

10位:野球(キャッチボールを含む)

最後にランクインしたのが約810万人の野球。

女性のスポーツ人口が少ないので、ギリギリのランクインとなりました。


いかがでしたか?

スポーツ人口ということで、少し意外なランキングになっていたのではないでしょうか?

全体を通して、性別、年齢を問わずに楽しめるスポーツが上位を占めています。

ちなみにサッカーは野球と同じく女性のスポーツ人口が少ないので、ギリギリ11位となっています。


総務省『平成23年社会生活基本調査(生活行動に関する結果)』を基にトップテン株式会社が作成


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