外貨預金をしたい人にオススメの信用性の高い通貨トップテン

     
     
https://test.top10.co.jp/finance/2603

各格付け機関によって格付けの評価は異なるのですが、スタンダート・プアーズ(S&P)では「BBB」以上、ムーディーズでは「A」以上の格付けが与えられていれば破綻する可能性は限りなく低いと言われています。

「AAA / AA+ / BBB」などと格付けされており、当然、AAAがもっとも格付けが高いということで、今回のトップテン記事を外貨投資の際の参考にして頂ければと思います。


             

1位:ポンド(AAA)

かつては世界の基軸通貨としてその地位を揺るぎないものにしていた「イギリスポンド」は、第二次世界大戦以降、基軸通貨をアメリカドルに譲ったものの、イギリスの首都ロンドンには世界各国の金融機関、大企業が集まっており、さらに外国為替の取扱高はいまなお世界一を誇っています


             

2位:アメリカドル(AA+)

アメリカは世界GDPの約30%を占めている世界最大の国力を誇る国で、アメリカの通貨「米ドル」は世界の基軸通貨となっていますので、米ドルの値動きはほとんどの通貨に影響を与えるほど大きな存在となっています。


             

3位:カナダドル(AAA)

カナダは政治的、経済的に安定しているため 、「カナダドル」の安定感は他の通貨に比べても高いといわれていますが、その一方で全輸出量の80%をアメリカが占めていますので、アメリカ経済の動向にもっとも影響を受ける通貨の1つでもあります。


             

4位:ユーロ(CC~AAA)

ユーロは世界第2の基軸通貨として近年、アメリカドルに迫る勢いで成長していました。2016年に行われた国民投票でイギリスのEU離脱が決まり、さまざまな問題があかるみになり、ユーロ崩壊の危機も叫ばれています。


             

5位:オーストラリアドル(AAA)

オーストラリアは「金・銅(ベースメタル)・天然ガス・鉄鉱石」など、世界屈指の資源国ですので、「オーストラリアドル」は資源価格の動向に大きく影響を受けるのが特徴です。


             

6位:スイスフラン(AAA)

スイスフランは日本円と同様、政策金利が低いため、「キャリートレード(低金利通貨達し、高利回りの投資先へ投資すること)」として用いられる事が多いのが特徴です。


             

7位:ニュージーランドドル(AA)

主要先進国の中でも金利が高く機関投資家に人気の「ニュージーランドドル」。オーストラリアと隣接し、最大の貿易相手であることからオーストラリアドルと似た値動きをする事が特徴です。


             

8位:香港ドル(A-)

香港ドルの特徴は、ドル・ベッグ制というシステムです。

これは香港ドルとアメリカドルを連動させ、ある種の固定相場にするものです。当然アメリカの市場相場が変動すれば、それに伴い香港ドルも変動するという性質を持ちます。


             

9位:南アフリカランド(BBB-)

金・ダイヤモンドの埋蔵量、生産量とも世界1の資源国で、「南アフリカランド」はこれらの資源価格の値動きに大きく影響を受ける通貨といえ、欧米の自動車メーカーの拠点になるなど、特にヨーロッパとの結びつきが強いのが特徴です。


             

10位:ブラジルレアル(BB)

ブラジルは南米最大の経済規模を誇り、ロシア、インド、中国と合わせた経済発展が著しい4ヶ国の1つで、この4ヵ国はまだまだ経済成長が見込まれ、年々、世界経済に対する影響力が強くなっていると言われています。


いかがでしたでしょうか?

各外貨の特徴とともに信用性のランクをご紹介いたしました。

皆様それぞれ、詳しいお国事情もあることかと思いますので、お考えの際のひとつの要素として捉えていただけたらと考えます。


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