ここまで高い!高価な宝飾品トップテン

     
     
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特に女性は宝石に関心のある方が多いとおもいます。宝石店に入れば高額な値段の宝飾品をみることが出来ますが、今回ご紹介させて頂くのはそんな宝飾品の中でも飛び抜けた価格で取引された宝飾品たちです。

人物紹介:【ローレンス・グラフ】

大粒かつ極上のダイヤモンドのみを扱うハイジュエラーであるGRAFF(グラフ)社の創業者であり、「キング・オブ・ダイヤモンド」と呼ばれています。


             

1位:ヴィッテルスバハ・グラフダイヤモンド

取引額:80億円

ヨーロッパの有力な貴族の家系であり、一時期は王室でもあったヴィッテルスバッハ家に伝わっていたブルーダイヤモンドです。

2008年にロンドンのオークションに出品された際にローレンス・グラフが23憶円で購入し、傷ついていたこのダイヤを歴史的価値よりも宝石的価値を重視するという考えでリカットしました。これにより「グラフ」の名称が付加されたこの宝石は、2011年のオークションでカタール王室の目に留まり、80億円で落札されました。


             

2位:ピンクスター・ダイヤモンドリング

取引額:72億円

ピンクダイヤモンドはそれだけでとても珍しい宝石である上、ピンクダイヤモンド全体の90%は0.2カラット以下であると言われています。しかしこの「ピンクスター・ダイヤモンド」はなんと59.6カラットもあり、世界一高価なピンクダイアモンドとされています。

2013年11月13日にスイス・ジュネーブで行われたオークションにて72億円で落札されました。しかし、このオークションで落札した人物の名前はいまだに公開されていません。


             

3位:インコンペアラブル・ダイヤモンドネックレス

取引額:55億円

トップとして使用されている230カラットのイエローダイヤモンドに加えて、合計407.48カラットと一つの宝飾品としては最も多くのダイヤモンドを使用している世界一高価なネックレスです。

トップのイエローダイヤモンドは1970年にコンゴにてとある少女が原石を発見し、原石からカットされた状態では世界で4番目に大きなダイアモンドでした。このダイヤモンドは研究を重ねられた後、現在の形にカットされることになりました。


             

4位:グラフ・ピンク

取引額:46億2,000万円

前述のとおりピンクダイヤモンドはとても珍しく、2位の「ピンクスター・ダイヤモンドリング」程では無いにしろ、24.78カラットもの大きさがあります。

その価値は40億円はくだらないと目されていましたが、2010年に行われたオークションで「ローレンス・グラフ」が予想を超える46億2,000万円で落札しました。


             

5位:ゾーイ・ダイヤモンド

取引額:32億6,000万円

最高クラスの9.75カラットのブルーダイヤモンドです。

2014年に行われたオークションにて、当初の落札予想価格は15億程だと目されていましたが、落札者の莫大な資産により価格は上昇し、結局予想を大きく上回る32億6,000万円で落札されました。1カラット当たりの価格では3億3,000万円と宝飾品最高額となっています。


             

6位:ダイヤモンド・ビキニ

取引額:30億円

名前のとおり、実際に着用できる「ビキニ」です。間違いなく世界一高価なビキニでしょう。

高価なシュタインメッツダイヤが150個使用されており、その他にも31カラットのエメラルドカットダイヤと51カラットの巨大なダイヤが使用されています。

プラチナ製のワイヤーを合計150カラット分のダイヤモンドで装飾された作りになっています。


             

7位:ハットン・ミドヴァニィ・ヒスイネックレス

取引額:27億4,000万円

数々の大富豪が所有してきた歴史あるネックレスです。

27のエメラルドグリーンの翡翠玉で構成されており、留め金もダイヤモンド、ルビー、プラチナ、ゴールドが使用されています。

使用されている宝石や貴金属の価値はもちろんですが、加えて歴史的価値も付加されて27億4,000万円という価値がついています。


             

8位:ショパール・201カラットウォッチ

取引額:25億円

高級時計と宝石を取り扱っているスイスのブランド「ショパール」が、2つの部門の専門的技術を持って作り上げた時計です。

合わせて874個にもなる大小様々なダイヤモンドで構成されており、一番大きなダイヤモンドは15カラットにもなります。また、駆動部にも巨大なダイヤが3つ使用されており、その価値は25億円にまで登ります。


             

9位:ウィンストン・ブルー

取引額:23億8,000万円

この13.22にもなる巨大なブルーダイヤモンドを使用した指輪は、婚約指輪としてオークションに賭けられました。オークションに賭けられるブルーダイヤはの殆どは10~12カラットであった為、入札者たちは大いに沸いたそうです。

その熱狂的な盛り上がりもあり、最終的に23億円もの価格で落札されました。


             

10位:パーフェクト・ピンク・ダイヤモンド

取引額:23億2,000万円

上述のとおり大きなピンクダイヤは特に希少であり、加えて純粋色のものは更に少ないです。この「パーフェクト・ピンク・ダイヤモンド」は、名前のとおり非常に純度の高いピンク色でありながら14.23カラットもある為に23億2,000万円という超高額がつけられました。


いかがでしたでしょうか。宝石は元々高価なものとはいえ、ここまでの価格となると現実味が感じられないですね。

特に10位のダイヤモンドは知らない人から見たら普通の宝石に見えてしまいますが、高価なものには、やはりそれなりの理由があるものですね。


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