なかなか手に入らない!?いつかは身に着けたい希少石ジュエリートップテン

     
     
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世界的に有名なジュエリーデザイナーやコレクターだって男性女性問わず多くの人が魅了されている宝石。

さまざまな種別や特徴、色、輝き方まで千差万別ですが、今回は「希少」という観点にしぼってトップテンをご紹介いたします!

ご存知の石はありますでしょうか????


             

1位:ベニトアイト

アメリカ・サンベニトのたったひとつの鉱山からしか採れない希少性の高い鉱石で、すでに出回っているのはかなりの値段が付いてしまっています。ダイヤモンドのような輝きを持ち、サファイアの様な美しい青色を持ったこの石は、よく見るとワインレッド色もキラリと中で輝く、とても美しい色石です。


             

2位:グランディディエライト

100年ほど前にマダガスカルで発見されたこの石は、希少価値はとても高く、欲しくても宝石専門店でさえも手に入らない程!グリーンブルーの鮮やかな色合いは、見ているだけで清々しい気持ちにさせてくれます。


             

3位:アレキサンドライト

ロシアとブラジルの鉱山で採られているこの石は、段々と採れなくなってきているそうです。自然光の下では涼しげなグリーン、蛍光灯の下では鮮やかなレッドと、光によってその色合いを変えてくれます。「宝石の王様」は伊達じゃない!


             

4位:アーガイル産ダイヤモンド

オーストラリアのアーガイル鉱山で採られるダイヤモンドは、透明だけでなくカラータイプも人気、発掘が2018年で終わってしまうので、どんどん価値は高まっています。ピンク、赤、オレンジなど華やかな色合いも多いです。


             

5位:ベキリーブルーガーネット

マダガスカル・ベキリー地区でしか採れない希少石です。太陽光の下ではブルー、夜はピンクに色が変化します。劇的な色の変化をする物は、「アレキタイプ(アレキサンドライトの様に)」と呼ばれ、年々価値は高まってきています。


             

6位:バラカガーネット

元々希少価値の高いバラカガーネットの中でも、極々まれに蛍光反応する物があります。ミントグリーンの色が、なんと、ブラックライトを当てると蛍光ピンクになるんです!まさに自然が生んだ奇跡の美しさですね。


             

7位:エレメージェバイト

アフリカ・ナミビアでしか産出されず、そこでもクォリティの高い物はかなり少ないという、本当に希少性の高い宝石。基本は水色に近い青色だが、見る方向によっては黄色になったりします。はっきりとした変化がある方が価値が高いです。


             

8位:タンザナイト

アフリカのタンザニア地方で採れるものが品質の良い物が多いです。有名ジュエルブランド・ティファニーが名付けたこの石は、サファイアの様な色の濃く深みのある青色が特徴です。透明度の高い、しっかりした色を選びたいですね。


             

9位:ペイナイト

ビルマで発見された当初は、薄暗い結晶として産出数の少なさでの希少価値がありましたが、近年少しずつ市場に出回っている様です。深みのある赤い色で、この石を知っていたら、かなりのマニアと言えるでしょう!


             

10位:ターフェアイト

スピネルという宝石と一緒に採れ、しかも構造もスピネルに似ているため、ぱっと見はどちらか分からないという面白い宝石です。青みがかかった淡い紫色で、濃い紫になると段違いに値段が跳ね上がります。見れるだけでもラッキー!


いかがでしたでしょうか?

アレキサンドライトなどはご存知の方も多かったのではないかと思います。

筆者としては深い青色が好きなので、タンザナイトなどはぜひ一度直接見てみたいです。

今までこんな種類のものがあることも知らなかったという方は、気になるものがありましたらぜひ検索してみてくださいね!


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